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南市岡 前川

Author:南市岡 前川
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大阪の夜の町を
何の理由も意味もなく
ただブラブラ歩くだけ・・・
でも、何か新発見があるのでは・・・
と微かな希望を持ちながら
今夜もオッサンが旅に出る・・・

春は新しい恋の季節。

おっさんもおばさんも
恋をしなくてはいけません(笑)

皆さんの恋の成就を願いまして
大阪で有名な
お初天神に参ります・・・

100均に用事もあった事なので
泉の広場からスタートします。
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地上に出て
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お初天神通り商店街に入ります。
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立ち並ぶ店舗・・・
飲食店ばかり・・・

客引きにご注意を、と書かれていますが
客引きだらけ・・・

にしむらコーヒー店がお出迎え
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商店街ホームページによりますと、
******************
お初天神通り商店街の由来は、
やはり露天神社(お初天神)と
共にあります。
終戦後直後からお初天神の境内に飲食店
が集まり始め、30店舗ほどの
お初天神食道街として栄えました。
当時あったお店、
例えばしゅうまいの阿み彦や
小料理の扇屋は現在でも近くに
場所を移して昔の味を守りながら
営業中です。
お初天神の本殿は戦災で消失したが、
商店街の西側の建物は奇蹟的にも
何軒か焼け残った。
当時の様子を以前の商店街会長
高橋さんは「延焼を逃れるため、
皆でバケツリレーをやったもんや」
と当時を振り返えります。

焼け残った商店街には、
今ではオリジナルお好み焼で
有名なゆかりや元祖豚平焼きの
本とん平など、今でも名を残す
お店ができはじめました。
昭和30年頃からは低いビルも建ち、
商店街としての形が整ったのです。

お初天神通り商店街ホームページ
http://www.ohatendori.com/
******************

商店街の入り口付近には
大阪市立大阪北小学校がありますが
廃校となっています。
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******************
大阪市立大阪北小学校

少子化に加えて都心部の
ドーナツ化現象で児童数が
激減していた、
前身の大阪市立曽根崎小学校と
大阪市立梅田東小学校を統合して、
1989年に旧曽根崎小学校校地に
新設された。
梅田地区の繁華街および堂島地区
や中之島地区を校区としていた。

統合後も児童数の激減傾向は続き、
閉校直前の2002年度-2006年度には
複式学級を導入していた。
複式学級は当時、
大阪市の学校で唯一となっていた。

児童数の激減により2007年3月を
もって閉校し、
大阪市立扇町小学校に統合された。
また、1997年から募集を停止していた
併設幼稚園(大阪市立曽根崎幼稚園)
も同時に閉園となった。
******************

今年の初めまで
他人事ではなかった閉校・・・

それにしても
この学校、
風営法は大丈夫だったのかな・・・
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喜八洲曽根崎店がありました。
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みたらし団子を食べた事がありますが
とてもおいしいです。
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くまモン・・・
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どこでもいますね・・・

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さて、
お初天神です。
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悲しい結末となったDSC_5789.jpg
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曽根崎心中のお話があって
恋の成就を願ってお参りに
訪れる参拝客が多いのです。


******************

お初天神

曽根崎心中の題材となった事件の現場。
大阪市北区曽根崎2丁目の
露天神社(つゆのてんじんじゃ)
のこと。
事件の概要は元禄16年(1703年)
4月7日に
「天神の森(現在の社の裏手)」で、
内本町平野屋の手代「徳兵衛」が
堂島新地天満屋の遊女「お初」をその
同意のもとに殺害し、同人もその場で
自殺した相対死事件である。ところが、
一月後近松門左衛門は暫く筆を
休めていた後の作品として、
この二人の悲恋を人形浄瑠璃
『曽根崎心中』として発表した。
この作品は近松の期待どおり、
当時の世相人情の機微をつかみ
大反響を得て大きな話題となった。
また、事件の神社は一躍有名となり、
そのヒロインである
「お初」の名前から以後今日に至るまで
「お初天神」と通称されている。
平成16年(2004年)
4月7日には301年祭として、
露天神社境内にブロンズの
慰霊像が建立され、
平成17年(2005年)4月7日には
「大阪伝統文化を育む会」の主催により
写真展・資料展が開催された。
近松は、曽根崎心中の中でお初を
「三十三に御身を変へ、
色で導き情けで教へ、
恋を菩提の橋となし、渡して観世音、
誓ひは妙に有難し」と
お妙の名と観音信仰
(明治以前は神仏習合が常態で
あったので神社と分けて考えない)
をかけ、「未来成仏疑いなき、
恋の手本となりにけり」と結んでいる。

なお「お初」は天満屋での
呼び名であり、墓所(慰霊碑)
に記された久成寺(大阪市中央区中寺)
での戒名は妙力信女であることから
「お妙」などが推測される。
「お初」の墓石は天満屋が事件後に
久成寺にたてたが、明治の廃仏毀釈など
のため所在が不明となり 、
その後2002年(平成14年)
「お初」の300回忌を機縁に、
当寺の住職と檀家らの手により
再建されている。

『曽根崎心中』は世話物浄瑠璃
(江戸時代における現代劇浄瑠璃)。
一段。近松門左衛門作。
1703年(元禄16年)
竹本座初演の人形浄瑠璃・文楽。
のちに歌舞伎の演目にもなる。
相愛の若い男女の心中の物語である。

「此の世のなごり。夜もなごり。
死に行く身をたとふれば、
あだしが原の道の霜」で始まる有名な
道行の最後の段は
「未来成仏うたがひなき恋の
手本となりにけり」と結ばれ、
お初と徳兵衛が命がけで恋を全うした
美しい人間として描かれている。
******************
美人祈願・・・
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自信のない方は是非・・・

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この曽根崎心中のお話、
現代風にしますと・・・

独身サラリーマンの男とキャバ嬢・・・
客との関係を超えて恋仲に・・・

このサラリーマン、
社長に気に入られ
娘との結婚を勝手に決められて・・・

その上、母親の株で大損した借金を
肩代わりしてもらっている事が発覚。

男は社長にお金を返し、
結婚を断ろうと
せっせと貯めたお金を
用意していたのですが・・・

が、
博打でまたまた借金をしていた
友人に、
取り立て屋が来て
金を返さないと大阪湾に沈められると
脅されていて・・・助けてくれ、
明日返すから・・・と言われ
用意していたお金を貸してしまい・・・

翌日、当然のことながら
友人の姿は無く・・・

にっちもさっちもいかなくなった
男はキャバ嬢を連れ
逃避行・・・

あれ?
なんか悲しい話から
かけ離れたような・・・
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大阪第3ビルを通って帰ることに・・・

あれ、中国の整体が・・・
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また計算が謎あるよ・・・
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大阪駅周辺の地下は
内容が濃すぎるので
また別の機会に・・・

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さて、次はどこへ・・・

「きのう歩いたおっさんが~ 
 きょうは仕事で汗を流し
  あしたを目指して立ちあがる~

 たて~たて~たつんだ~かつ~」

(丹下段平のテーマ曲より)
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