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南市岡 前川

Author:南市岡 前川
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大阪の夜の町を
何の理由も意味もなく
ただブラブラ歩くだけ・・・
でも、何か新発見があるのでは・・・
と微かな希望を持ちながら
今夜もオッサンが旅に出る・・・


夕陽ヶ丘・・・
なんか素敵な地名ですね(笑)

ジャンジャン横丁・・・
大阪らしい名前と言いますか・・・
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夕陽ヶ丘によく訪れるのですが
行くところが決まって同じ場所なので
今日は天王寺七坂を制覇するか・・・
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まず愛染坂・・・
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6月末に愛染まつりがあります。
大阪で1番バッターの祭りです。

夜は当然のことながら閉まっています。
愛染坂の付近に大江神社があります。
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大江神社

当神社には狛虎というものがある。
狛虎の由来は不詳であるが、
300年以上前の作と考えられている。
その昔、狛虎の奥に毘沙門天を祀る
堂があり、
虎は毘沙門天を護るとされている。
狛虎は元々は阿吽で1対をなしていたが、
吽形の方が明治初期に某寺に
持ち出されてしまったと言われている。
現在の吽形は2003年に再建されたものである。

狛虎には阪神タイガースのファンより、
メガホン、虎の小さい置物や
ぬいぐるみなどが
供えられていることがある。

また、狛虎付近には
阪神タイガースの優勝を祈願する張り紙
や木札がある。
なお、普通の狛犬もある。
******************
阪神タイガースの優勝祈願に
ご利益のある神社
として知られるようになったようです。
多くのタイガースファンが来られる
とのこと・・・

そういえば
神社で口論が・・・
「そこへは座らないで下さい」
「なんや~ここは何やねん」
「ここは神社です」
「神社?神社ってなんやねん?」
・・・・・
どうも話がかみ合っていない様子・・・
阪神ファンでないことを祈ろう・・・

さて、坂を降ります。
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愛染坂(あいぜんざか)

その名のとおり、坂の下り口ある愛染堂
勝鬘院から名付けられた。
愛染さんの夏祭り(六月三十日)は
大阪夏祭りの先駆けとして知られ、
境内の多宝塔は市内最古(文禄三年)
の建造物で、重要文化財と
指定されている。
大江神社には「夕陽岡」の碑があり、
このあたりからの夕焼けは今も美しい。
******************

途中、通天閣が見えます。

さて、次の坂を目指します。
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途中墓地があって
なかなかええ感じ・・・

いい雰囲気の中
清水坂が・・・
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清水坂(きよみずざか)

新清水清水院に登る坂道をいう。
高台にある新清水寺境内からの
眺望は格別で、さらに境内南側の
がけから流れ出る玉出の滝は、
大阪唯一の滝として知られている。
また、この付近一帯は昔から
名泉どころとして知られ、
増井・逢坂・玉手・安井・土佐(有栖)・
金龍・亀井の清水は七名泉
と呼ばれている。
******************
坂を上って次の坂を上る為
この坂を下って・・・
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夜、誰かが立っていたら
面白いところですね・・・
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さて、天神坂です。
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天神坂(てんじんざか)

安居天神へ通じる坂道なのでこのように
呼ばれている。
この神社境内は大坂夏の陣に真田幸村が
戦死したところで、本堂脇に
「真田幸村戦死跡之碑」がある。
また、同境内すぐ下には七名泉の一つ、
安居の清水があり、
「かんしずめの井」(癇静め)とも
呼ばれよく知られている。
******************
来年の大河ドラマ
真田幸村のお話らしい・・・
ここらへんも
紹介されるかもね・・・

水路が・・・
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当時の湧き水の雰囲気を
再現した施設らしい。
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上まで登って谷町筋に戻り
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次は大阪・・・
ではなく
逢坂へ・・・
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逢坂(おうさか)

天王寺区松屋町筋終点、いわゆる
合法ヶ辻から東へ上がって
四天王寺西門に至る坂道である。
逢坂は、
逢坂の関になぞらえてよんだものとも、
他説では聖徳太子と物部守屋の二人が
信じる方法を比べ合わせたと言われた
「合法四会」(がっぽうがつじ)に
近いことにより合坂(おうさか)と
名付けられたなどの諸説がある。
******************

誰か立っている・・・
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だんじりやか・・・
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祭りの小道具を売っています。
鈴やら町内巡行マシーンの獅子は
ここで購入しました。

このお坊さん、
清水坂の下に立ってたら
面白いだろうな(笑)

大きい何かが光ってます。
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ここには
一心寺と三千佛堂があります。
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少し下ると
安居神社が・・・
天神坂の南に位置するんですね。
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安居神社(やすいじんじゃ)

大阪府大阪市天王寺区にある神社。
安居天満宮ともいう。
創建年は不詳であるが、
当社は少彦名神が祭られており、
天慶5年(942年)から菅原道真が
祭られるようになったと伝えられている。
菅原道真が大宰府に流されるときに、
風待ちのために休息をとった為に
その名がついたという伝承がある。
大丸の創業者の下村彦右衛門正啓が
よく信仰していたので大丸天神と
称されることがある。

また、大坂夏の陣で真田信繁が
当神社境内で戦死したと伝えられ、
境内に戦死跡之碑が、他に古来、
名水特に七名水として名を馳せた安居の
清水(別名:かんしずめの井)の
址などがある。

上方落語の「天神山」の噺の
舞台としても登場する。

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真田幸村の足跡も追ってみたいですね。
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天王殿
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料亭ですね。
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天王殿

大阪市内では稀な
庭園付き料亭でございます。

完全個室のお座敷にて
100人以上の大人数の宴会が可能です。
(床暖房対応)

駐車場も完備しております。

http://www.tennouden.com/
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だるまや食堂の方が
肌にあっているかな(笑)

さらに坂を下ると
閻魔堂が・・・
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合邦辻閻魔堂
(がっぽうがつじえんまどう)

古伝によれば合邦辻は合法辻とも言われ、
「えんま堂」は聖徳太子の開基と
伝えられています。
当時の大伽藍は消失して辻堂となり、
明治の中頃に今の融通念仏宗西方寺の
境内に移されました。
浄瑠璃「摂州合法辻」の舞台となる
「えんま堂」もここのことで、
俊徳丸の難病がなおるという
浄瑠璃のくだりからその故事に
因縁をもとめ病気平癒を祈願する
人が訪れています。
******************
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逢坂もゴールし、
ハルカスと通天閣を眺めます。
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さて・・・
なにか物足りないな・・・
このままあそこへ向かおうか・・・
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あそこへ・・・



今日はここまで。
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さて、次はどこへ・・・

「きのう歩いたおっさんが~ 
 きょうは仕事で汗を流し
  あしたを目指して立ちあがる~

 たて~たて~たつんだ~かつ~」

(丹下段平のテーマ曲より)
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